チエノワさんのネタ『ワになって考えよう、あなたのWeb人生。』

Posted at 09/08/16

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チエノワさんのネタ『ワになって考えよう、あなたのWeb人生。~5年後何をしていますか?チエノワ的セルフディレクション~』を勝手に考えてみた。


5年後。


つまり、2014年(平成26年)。


自分がどうというより、外部環境から。


■環境
・モバイルがもっと前面に出てくる
・Googleが完全に1強になる
・モバイルはiPhoneとAndroidの決着はついておらず
・AdobeがFlashの代替となる新しいプラットフォームを開発

以上は、とりあえず適当です。
どちらかというと、このテーマの本題は下記でしょう。


■労働
今、Web業界で、十年選手というと完全に黎明期より携わっていた人になりますが、5年後というとこの業界でも十年選手が増えてくると思います。
#この変化の速い業界で「十年選手」であることが意味あるかどうかは置いておいて。


そうなると、今以上に、¥をもらえる「できる人」と、低報酬で請け負う「できない人」の二極化になるでしょう。


で、その割に、HTML5を代表する新しいパラダイムについていく必要もあったりと、結構大変。


ただ、逆に、ディレクターが行うWebディレクションについては、もっともっと技術が体系化されて、科学的な管理を行いつつ、そうした分野ではツールの発達により、楽にもなるかもしれません。


となると、今度は、クリエイティブな発想が今以上に求められ、ディレクターという場所が、ある人はプロデューサーになり、ある人はクリエイターになりと、ディレクターから卒業するのかも。


まぁ、そもそも、アメリカのWeb屋には、日本でいうところのいわゆる「Webディレクター」は存在せず、個々人が高い専門性を持ち、そのプロジェクトの中で、誰かがプロジェクトの管理者としての責を持つという感じなので、その状態に日本のWeb屋も落ち着くと思えばいいのかも。


今回は、超雑文ですw。


あまり深く考えていませんw。

Webネタのタグ:Web屋, チエノワ

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