「アナロ熊」から見るクリエイターの魂

Posted at 09/05/11

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「アナロ熊」が暴いてしまった「地デジカ」の秘密

小田嶋隆さんがすごい「コミカル」にクリエイターについて書かれていて面白いかったのでご紹介。


前半は、「アナロ熊」の誕生経緯とかのお話。

後半は、民放連の対応のまずさの説明。


そして、最後の部分。

なぜ、民放連の対応がまずいか之説明。
#個人的には、「まずい」というより「卑しい」ということを表現されたいのだと思うが。


不労所得や既得権益を守りたい気持ちはわかる。でも、守ろうとするその気持ちがクリエイターの魂を腐らせてしまう。そこのところに気づかないといけないと思う。


きれいごとをきれいに言えない人間は、そもそもものを創る資格を持っていないのだ。


読者に感銘を与えるテキストを書いている書き手は、自分の作品が無料であれ有料であれ、多数の人々の目に触れれば触れるだけ、自分のファンが増えるはずだ、というふうに考える。


ん? 思い上がりだと?思い上がっていない人間は、原稿なんか書かないよ。


たしかに。

オープンソースに携わっているプログラマーの人なんかは、まさにこうだろうなと思う次第。

Webネタのタグ:TV, アナロ熊, クリエイター, 地デジカ, 民放連

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