漫画家・西原理恵子さんインタビュー(前編)

Posted at 09/05/29

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バイタリティあります。。

漫画家・西原理恵子さんインタビュー(前編)


正直、西原理恵子さんがどんなマンガを描いてるのかは全く知らないのですが、すごいいい文章でした。


まずは、客観性。

子供の領域と、神のデッサンの違いが分からなかった。1年かけて、自分はどの位置に、なぜいるのかを叩き込まれました。


なんとなくのイメージですが、美術に進む人はなかなか自分自身で納得できないのでは?と思ってしまう。


続いて、仕事観。

絵で食べていければ、何でもよかったですから。絵の勉強して、プロになるために上京したんだから、絵ならなんでもいいんです。


覚悟決めてはる。


あと、周りの人との違いについて述べてるのが下記。

プライドがなかったのが良かったと思いますよ。ミニスカパブでバイトしていると歌舞伎町のスゴイ現実もたくさん目にする。お金がなくて、ああなったらどうしようという気持ちは、後ろからエイリアンが追いかけてくるようなものだから、とりあえず、何も考えずに、「売り込みしかねぇぇぇー」と、ただ焦っていたわけです。すごく怖かったのを覚えてますね。


浅草周辺に住んでいるとホームレスの人々も多い。
西原さんは、そうした光景を見たときの感情を「エイリアンが追いかけてくる」っていう表現をしたんだなぁと。


仕事をしているすべての雑誌にきちんと自分のポストを置いて、何十年も続けて自分を宣伝しておく。ここがダメになったら、こっちでやっていけるように。それをもう十数誌でやってきました。


自衛手段。


お金がなくて、親に教育がなくて、がんばることを知らない人たちがどんなことになるか。仕事がなくなったら、そこに戻るしかないんだもん。自分があそこに帰るのだけはゴメンだ......田舎に戻るぐらいだったら、なんでもしますよ。


なんだかんだで、家にお金があるなしとか、まぁまた最近は政治でも世襲がどうとかありますが、事実ですからね。

そこから出るためには何とか東京にとどまると。


フリーランスの人って、来る仕事、なんでも受けるじゃないですか。それで、その通りやってきて、自然に幅が広がったということですね。


んで、↑だなと。

後編に期待。

Webネタのタグ:フリーランス, マンガ家, 仕事観

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