Web制作関連職種の平均年収 イーキャリアプラス調べ

Posted at 08/12/17

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意外に高い? Web制作関連職種の平均年収 - イーキャリアプラス調べ

インターネット関連業界に勤務するWeb制作関連職種の平均年収は518万円であり、職種別ではWebプロデューサー/プランナーが634万円、Webディレクターが519万円、Webデザイナーが401万円だった。

やっぱり前工程に付加価値が分配されていますね。

というのは、まぁ、既知なんですが、さてさて、世の中の大多数の逆を行くことでチャンスを得られるというのも、これまた事実。

WebディレクターやWebデザイナーでは逆に、営業経験者は少ない。

ということは、営業からWebディレクター、Webデザイナーに行けばいいのか。
というか、むしろ、Webディレクター、Webデザイナーの人が、営業担当者に同行してでも、こうしたスキルを得る努力が相対的に価値が出るんだろうなぁと読み取る。

3職種に共通する点としては、プログラマがどの職種においても高い傾向にある。Web制作の現場においてはデザインスキルだけでなく開発知識も必要になることから、プログラマとしてのキャリアを積んだ上でWeb制作関連の職種に就く人が多いことが推察できるという。
いかなる職種でも開発知識は知ってた方がいい。 とりわけ、プログラマさんは、コミュニケーション力が低いケースもあるので、こちらが予備知識を有していれば、伝達などもスムーズになり、他のスタッフと比べて、信頼もされるだろうし。

Webネタのタグ:年収

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