おいしい Flash/AIR コンテンツのつくり方(カヤックセミナー)

Posted at 08/11/19

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昨日は、カヤックの人が講演するロクナナのセミナーへ行ってきました。

おいしい Flash/AIR コンテンツのつくり方

【セミナー内容】
・第1部:カヤックの説明など
昨日のセミナーの出演者は下記のカヤックの方です。

まずは、例として実績などのご紹介。

たとえば、ブログパーツ


・第2部:AIRとFlashについて
まずは、Flash。

JavascriptとFlashをからめてのUIを研究してるらしく、面白いものがいっぱい見れた。

最近のフルFlash事例も。
shiritori-ring

Red5を用いているらしく、待っている人同士のコミュニケーション(といってもエモーションのみだけど)が見ている人全員で共有できたりする。
単純に楽しそうだ。

で、カヤックとして、AIRをどう使っているかですが、
「リアル空間でユーザーが触れるときによく使う」とのこと。

事例としては、

・第3部:ライブコーディング
下記の環境で、ライブコーディング!!
あっさりとAIRが完成。

Adobe Flash CS4 Pro
Fhash Develop

この「Flash Develop」ってのは見てる感じ、コード補完がすごいです。
イメージは、(本家)Flashは完全にステージ周りだけで、asはこっちでやる感じでした。

・終わりの部
2009年のAIR、Flashについて語る。

このセミナーにタイムリーにAIR1.5が17日に発表された。

  • AIR1.5で追加された主な機能
  • DBの暗号化&br;#AIR1.0でもSQLiteはいけた。それの暗号化ができるように。
  • update フレームワーク
  • Flash Player10 の機能もOK:3Dとか
update フレームワークというのは、よくあるアップデートの際に"ユーザー側"が毎度毎度アップしに行くのではなく、adobe updateみたいなのが簡単に可能になったという機能です。

で、予想されるAIRで流行りそうな物。

お手軽なので、最初はガジェットが多い!!が、デスクトップの領域が限られるので、違う方向に行くのではないか

個性あふれるブラウザが多くなりそう?!

あと、AIRが苦手なものとしては、例えば、「ブログパーツと比べるとバズの要素が弱い」。
ただ、こういうのは、アドビの戦略にもよりますが、「簡単に友達に教えてあげれる」ような機能を追加できれば、インフルエンサー的な意味合いでも勝負できるのではないか?

とりあえず、AIRからは目が離せない。

AS3.0を覚えてると今後相当役に立ちそう。

Webネタのタグ:カヤック, セミナー

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