ReadyBoostを体験。

Posted at 08/03/09

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Windowsの最新verであるVistaが登場して、1年以上経過。
そして、個人としてもVista搭載PCを使用開始して、11ヶ月が経過。

基本PC選択の基準として、「購入時での最新のCPU、最低2GBのメモリ」を最低条件として意識している。

それは、WEB制作WEBプロデュースを生業としている以上、当然と考えている。
最大の理由は、「PCの環境=自分の成果物の生産性」に直結するからだ。

ただ、Vistaがメモリ喰いであることは事実だ。
メモリについて無頓着である人は、決して買うべきではない。
そうした人には、間違いなくXPをお勧めします。

そういうことで、先日、AdobeCS3を購入したこともあり、Vistaに搭載された「ReadyBoost」をそろそろ試してみようと思い立ちました。

今までも当然USBメモリは持っていました。
(256MBと2GB)

ただ、ReadyBoostを使用できない、いわゆる"普通のタイプ"です。

そこで、早速、"高速化タイプ"を購入しました。


[在庫あり]ReadyBoost対応!アルミボディを採用したコンパクトサイズのUSBメモリUSBフラッシ...

使用開始時にテストとしてファイルを2,3移動させてみましたが、正直ファイルの転送スピードはそれほど高い体感値ではなかった。

その後、ReadyBoostを開始。
Vistaの表示では、「3790MBの割り当てを推奨します」と。
4GBだから...、ほとんど!!

まぁ、ReadyBoost使っている感じ、まだまだこれからですが速度は速いような気がします。
このUSBメモリはReadyBoost専用という位置づけで今後も使用していきたいです。

Webネタのタグ:ReadyBoost, USBメモリ, Vista

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