ナレッジワーカーの業務上の悩みbyアドビシステムズ

Posted at 08/02/08

Yahoo!にブックマーク livedoorにブックマーク Googleにブックマーク buzzurlにブックマーク del.icio.usに登録 はてなブックマークに登録 はてなブックマークの登録数

アドビシステムズがまとめた「ナレッジワーカーが抱える業務上の課題」とは。

事前確認が必要な資料を作る場合、ナレッジワーカーは1文書当たり平均2.5人以上の確認を通していることが分かった。確認人数は行政機関が3.1人、製造業界が3.0人とほかの業界を上回った。

電子文書の共有における課題は「ファイルサイズの制限で電子メールに添付できない」が42%でトップ。「資料のバージョン管理」が37%、「資料送付先にファイルを開くソフトウェアがない」が32%と続いた。

WEB屋で考えてみよう。

・事前確認が必要な際に通す人数は?
これは、社内ということに限れば、基本的には、デザイナーからディレクター。
もしくは、システム設計者からシステム開発者への1人となるでしょう。
逆に、社外へとなると一気に情勢が変わってきますが・・・。

・共有による課題
「ファイルサイズの制限で電子メールに添付できない」
「資料のバージョン管理」
「資料送付先にファイルを開くソフトウェアがない」
どれも当てはまる。。。
一般の業界より圧倒的に当てはまる率が高い。

メールへの添付はクライアント・ベンダー問わず。
バージョン管理は、ベンダーとの間でしょっちゅう。あと、フォントとか・・・。
ソフトウェアの有無は、クライアントとの間で。これは普通の会社が持っている方がおかしいので当然と言えば当然。

こう考えると、やはり変な業界。
出来立てほやほやの業界。
そして、チャンスがある業界。

Webネタのタグ:Adobe, アドビ, ナレッジワーカー

関連するブログ記事

サイトマップ

あわせて読みたいブログパーツ