困っていることがビジネスになる。それが、資本主義経済

Posted at 07/05/26

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神本の大学時代は、すでに4年前。

自分の大学時代にも、インターネットはあった。
が、自分自身のPCスキルは、もとより、
インターネット環境もまだまだ整っていなかった。

なぜなら、Googleではなく、まだまだYahoo!が
全盛だった時代。

ある意味、懐かしい。

その私の大学時代と比べて、今では、ビジネスは当然として、
大学生にとっても、貴重なツールであるようだ。

そう、Googleをもちいて、完成済みのレポートを購入する。

---CNET Japanの引用

完成済みレポートを学生がインターネットで購入し、それに自分の名前を書いて講義のなかで提出する問題があまりに拡大したため、Googleはこれら論文作成代行サービスの自社検索サイトへの広告掲載を禁止する措置に乗り出した。BBCの報道によると、盗用が「学士号の妥当性の脅威になりつつある」とする大学教育機関からの苦情を受け、Googleが小論文作成代行サービスに関する検索広告の排除に乗り出したという。

 Googleの広報担当はこの報道を正式に認め、数週間以内に禁止措置が実行に移されることを明かした。この広報担当は電子メールで質問に回答し、「Google AdWordsのポリシーで、学生向け論文作成代行サービスや既成の小論文、卒業論文、学位論文の販売に関するテキスト広告やサイトの掲載がもうすぐ禁止になる。今回の変更は、ユーザーや顧客のエクスペリエンスなど、複数の要因によるものだ」と述べた。

---

是非を問うと、もちろん非だ。

そして、きちんとした教育機関であることを願う。

それよりも、あらためて実感することがある。

それは、困ったことがビジネスになるということ。

この、学生のGoogleの利用 に目をつけ、
いち早くPPC広告に、レポートのKWで出稿したこと。

これは、特筆に値する。

PPC広告も、分析だけでなく、やはりビジネス的な発想が必要だ。

Webネタのタグ:PPC広告, ビジネス, リスティング広告, 大学, 教育機関

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